東京大学組織バンクとは

施設紹介

 

組織バンク 組織保存室(P10万)
東大病院中央診療棟Ⅱ地下1階CPC
 ご提供頂いた心臓弁・血管を液体窒素気(約-180℃)で保管するためのタンクが置かれています。液体窒素は自動供給され、365日24時間体制で温度管理されています。
 組織バンク クリーンルーム(P1万)
東大病院中央診療棟Ⅱ9
 ご提供頂いた心臓弁・血管をクリーンベンチ(P100)で保存に適した形に加工処理します。厳重な清潔環境のもとで組織の保存作業を実施しています。
 facility3  
液体窒素貯槽タンク
 組織保存室内に設置された組織保存タンク内へ液体窒素を供給するための液体窒素貯槽です。3000m3の容量を有しており1回~2回/月の補充を行っています。
 ドライシッパー
心臓弁・血管組織を-195℃の極低温状態で搬送する際に使用します。